Salon(最新情報)
about us〜 レーヴ新章 始まりの始まり
髪と暮らしのアトリエ
Hair Box Reve
Hair Box Reveは、
このたび新しい場所へ移転いたしました。
以前よりも少し明るく、
でも変わらず、静かでやわらかい空間です。
大きな窓から入る自然光。
レース越しの光が、時間帯によって
店内の表情をゆっくり変えていきます。
朝は透明感のある明るさ。
午後はあたたかな陰影。
夕方は少し落ち着いた、やさしい空気。
光と余白を大切にした空間です。
インテリアは、
あたたかみのある素材に
少しだけモダンなエッセンスを。
静かで、落ち着きがあり、
どこか“自分の時間”に戻れる場所。
照明は控えめに。
音楽はボサノバ、ジャズ、カントリーを中心に
その日の空気に合わせて。
「落ち着くね」
「ここにいると力が抜ける」
そんな言葉をよくいただきます。
夫婦ふたりの美容室です
当店は夫婦ふたりで営んでいます。
正直に言うと、
ふたりとも少し人見知りです。
でもそのぶん、
目の前のひとりとちゃんと向き合うことを
何より大切にしています。
歯医者さんや美容室って、
ちょっと緊張しますよね。
その気持ちがわかるからこそ、
無理に距離を詰めたりしません。
最初はぎこちなくてもいい。
少しずつ、自然に。
髪を通して、
暮らしの一部に寄り添えたら嬉しいです。
カットについて
Reveのカットは、
「扱いやすさ」と「日常になじむこと」を
大切にしています。
美容室の帰り道だけじゃなく、
数日後、
数週間後、
ふと鏡を見たときにしっくりくること。
派手さよりも、
長く付き合えるヘアスタイルを。
髪質や骨格、
生活リズムも含めて考えます。
“その人らしい形”を一緒に探します。
2席だけの対面空間という選択
セット面は2席のみ。
しかも対面式。
一般的な横並びの美容室とは違い、
鏡越しにお互いの存在を感じられる配置にしました。
最初は少し不思議に感じるかもしれません。
でもこの距離感が、
実はとても心地いい。
お互いが「作業場」ではなく、
“人として向き合う場所”になるからです。
対面式のメリット
横並びだと、どうしても流れ作業のようになりやすい。
対面だと違います。
鏡の中にいる自分と、
目の前の人の空気がゆるやかにつながる。
会話を無理にしなくてもいい。
でも、ちゃんと向き合える。
夫婦で営む2人だけの空間だからこそできる
“静かな対話”の距離感です。
今までにない体験
この店では、
「美容室に行く」というより
「人に会いに行く」に近い感覚かもしれません。
目の前の人の施術の音、
ドライヤーの風、
光の入り方。
全部が共有されている。
それなのに、
不思議と落ち着く。
それは、
人数が少ないから。
無駄な緊張がないから。
“ちょうどいい距離感”を保てる空間設計にしています。
この店ならではの視点
対面式にした理由はひとつ。
「孤独にしない。でも干渉しない。」
美容室って、
意外と孤独な時間になることもある。
逆に、
距離が近すぎて疲れることもある。
そのちょうど真ん中を取りました。
静かなカフェのように、
同じ空間に人がいる安心感。
でも、自分の時間も守られる。
これが新しいレーヴのかたちです。
当店独自の予約システムについて
Hair Box Reveは
完全予約優先制です。
ですが、ただの予約制ではありません。
重複予約は行わず、
ひとりのお客様に対して
その時間をしっかり確保しています。
だから、
・予約したのに待たされる
・途中で他のお客様を掛け持ちされる
・慌ただしく流れ作業になる
ということがありません。
“時間を買っていただいている”
という感覚を大切にしています。
ご予約はネットから24時間可能です。
営業時間外でも、
空き状況を確認しながら
ご自身のタイミングで予約ができます。
(現在、新店舗オープンにより予約体制調整中の為LINEやお問い合わせから個別にご案内しております)
電話が苦手な方も、
忙しい方も、
静かに予定を決めたい方も。
ストレスなく予約できる仕組みを整えています。
「待たされない安心感」も、
この店の空気の一部だと考えています。
夫婦で営む理由
Hair Box Reveは、
夫婦ふたりで営んでいます。
同じ美容師免許を持ち、
同じ年月を現場で過ごしてきました。
けれど、
得意なことも、感性も、
大切にしている視点も少し違います。
一人は、
全体のバランスや空気感を整えることが得意。
もう一人は、
細部まで丁寧に寄り添うことが得意。
だからこそ、
ふたりでひとつの店が成り立っています。
ふたりだからできること
大きな美容室のように
スタッフは多くありません。
でも、
「今日は静かに過ごしたい」
「今日は少し話したい」
そんな微妙な空気も
自然に受け取れる距離感があります。
長年連れ添った夫婦だからこそ、
言葉にしなくてもわかる呼吸があります。
その呼吸が、
お客様の時間を乱さない。
指名について
性別で選んでいただいても構いません。
感覚で選んでいただいても大丈夫です。
けれど本質は、
“どちらが担当しても、レーヴの仕上がりになる”
という安心感。
ふたりでひとつの価値観を共有しているからです。
Schedule
- 2026.03.03 Tuesday

